高級 住宅


贅沢な時間の使い方

デッキテラスのある緑に囲まれた自分だけの庭で読書を楽しんだり、坪庭付きの縁側で一人静かにお茶をする、といった贅沢な時間の使い方をするためには、プライベートな庭が欲しいと考えるのではないでしょうか。


庭をリビング化するウッドデッキ

庭が広くとれない都会の住宅地であっても、ウッドデッキを使えば効果的に庭と室内を演出できるでしょう。 室内とウッドデッキの段差を極力少なくし、フローリングとウッドデッキを似た色にすることで、そこは庭ではなく室内が広がっているような感覚を持つことができます。庭としては狭くとも、リビングだとすると広い。そんな効果を狙っていきましょう。


高級旅館の縁側

普通、住宅の縁側という部分には、日向ぼっこする場所だとか近所の方達とおしゃべりを気軽に楽しむ場所、などの生活感のあるイメージがついています。しかし高級旅館の和室の縁側にはまた違った雰囲気があります。 高級旅館等のレベルの高い和室では、縁側を配すことにより、室内と坪庭とが無駄なく融合され、緊張感のある空間を演出します。高級感を高めるためのデザインツールとしての役割が大きいのです。住宅の中にもこのような場が一ヶ所あると、心身ともに引き締まることでしょう。

参照建築家 甲村健一のサイト